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寺村 純一

寺村 純一

私の趣味は海釣りです。

始めたきっかけは前にも話しましたが
食べたことない食材があるのが、シャクだったから。

生来の凝り性なんで、ドップリずっぽり、今に至ります😁

お陰で、普通では手に入れることのできない魚も扱えましたし、
いろんなところに魚仕入れのルートもできました。

そんなわけで、
産地も含めて、わたし的、魚番付です。

友人知人、家族も含めて、
魚の味にうるさい方々沢山いらっしゃるので、
あくまで `わたし的` な番付です。

格付けのちに、各々の魚の特徴詳細をブログしてこうと思ってます。

で・・・

東の横綱に誰を据えるかは少し悩みましたが
魚の希少性も含めて、

千葉乙浜の恵津丸の紅アコウ。

1000メートルの深海から釣り上げるこの魚は、いろんな意味で別格かなぁ、と。
煮付けにしたあと、冷蔵庫に入れておいても煮こごりにならない煮汁に、深海の神秘を感じました。


西の横綱は‥

神津島の初夏の真羽太。

あれ、クエじゃないのって言われそうですが、
クエの巨体を捌いていると、その匂いが鼻についてしまい、
ちょっち、料理人は食欲減退します。

真羽太は大きさも手頃で、クエに比べて捌いている本人に匂いがつかないのでこれにしました。

身はレインボーに輝き、癖のない白身はもちろんですが、
内蔵も痛風になっても食べたいくらい、旨いっす😁


大関候補は沢山いらっしゃるのですが、

東に大井川喜久丸、岸寄りの金クエ。

クエは僕が一年中追っかけているお魚ですが、
中でも、大井川のホントに岸近くで捕れたクエは、金色に輝き、クエの中でも一番でした。


西の大関は、下田神子元沖の菊丸のアラ。

この魚も、今じゃすっかり希少ですけど、
5キロを越したあたりから、見に乗る脂は上質、真羽太とよく似て淡白だけど上品です。

5年ほど前、このアラが゛入れ食い゛なんていう夢のような時がありましたけど
そろそろかなぁ、と。😁


まだまだ、関脇以下、沢山ありますので、又次回。

これはどうしたのって言うのがあつたら、コメントしてください。












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最終更新日2018-01-18
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